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グリーンレーザー レッドレーザー


人間の目には視感度という光の波長に対する感度があり555nmで最も高くなります。
この555nmを基準に、相対的に表された視感度を比視感度といい、光の波長が比視感度のピークに近ければ近いほど明るくはっきりと視認されます。
緑色レーザー光の波長(532nm)は、赤色レーザー光の波長(635nm・650nm)に比べ比視感度のピークに近い波長であるため、赤色レーザー光よりも約8倍明るく視認することができます。





カラーユニバーサルデザインとは?
人間の色の感じ方は一様ではありません。遺伝子のタイプの違いやさまざまな目の疾患によって色の見え方が一般の人と異なる人が、合計すると日本に500万人以上存在します。こうした多様な色覚を持つさまざまな人に配慮して、なるべく全ての人に情報がきちんと伝わるように利用者側の視点に立ってつくられたデザインを、カラーユニバーサルデザインといいます。


全ての人に見えやすいを
グリーンレーザーポインターは全ての人の比視感度のピークに近い波長の緑色レーザー光である為、色覚の個人差を問わずレーザー光の視認性が向上するように配慮した、カラーユニバーサルデザイン対応した言わば次世代レーザーポインターなのです。




各メーカーが様々なグリーンレーザーポインターを発売していますが
グリーンレーザーモジュール(緑色レーザー光を作り出す部品)は、組立精度の僅かな差でその性能に大きなばらつきが出る非常に繊細な部品です。
この大きなばらつきというのが「レーザー光のちらつき」となり、視聴側はこのちらつきにより目が疲れストレスになる、という事態になってしまうのです。

コクヨのグリーンレーザーポインターは製造過程において、一定時間電流を流し続けて耐久性をチェックするバーニングテスト(上写真)や、
10度〜40度の環境下での点灯をチェックするクーラーテストを実施し、厳しい使用条件にも耐えうるレーザーモジュールのみを厳選して採用しています。

さらにIC回路を搭載し、より安定した緑色レーザー光を発生するグリーンレーザーポインター「IC-GREEN」もラインナップされています。




ここまで読んでみると良い事ばかりのグリーンレーザーポインターですが、やはり欠点もあります。
グリーンレーザーポインターは、複雑な構造から緑色光を作り出している為レッドレーザーポインターに比べると消費電力が大きく電池寿命が短くなってしまいます。(電池寿命は各商品ページの詳細に記載しております)
更に、レッドレーザーに比べると価格が高い所が欠点となっているようです。


・大きな会場でプレゼンテーションをされる方
・今までレッドレーザーを使用していて光が物足りないと感じている方
・伝わりやすさを重視する方は
グリーンレーザーを!お勧めいたします。


・コストパフォーマンスを重視する方
・指示棒からの切り替えをお考えの方は
レッドレーザーを!お勧めいたします。


”こんな所で大活躍!レーザーポインターの需要場所”

■会議や研修のプレゼンテーションに 
■倉庫や工場での作業指示  
■教育機関での授業やゼミに
■その他、様々な用途に
■博物館や美術館などの指示説明に
■プラネタリウムでの解説に
■ドクターから患者さんの説明に 

■建設現場での作業指示に